2017年8月27日日曜日

wena wristだけでどこまで行けるか

日系トレンディの記事にこういうものがありました。
今度はAndroid Payだけで、西へ向かってどこまで行けるか試してみた

日本版Android Payはインフラの事情とか色々あり、海外と違って対応するサービスが少なく、支払いに使えるものは楽天Edyとnanacoだけです。少しずつ対応サービスを増やしていく予定みたいです。

対するwena wristはどうでしょうか。まず、同じようにSuica等交通系が使えません。また、nanacoはありませんがiDとQUICPayが使えます。この条件でどこまで行けるか考えてみます。


記事では東京駅から大手町へ徒歩移動してnanacoで支払ったバスに乗り、羽田空港に向かっていました。調べたところによると、記事にあったものの他に楽天Edy払いできるバス予約サイトがあるらしいです。

予約サイトで東京駅→成田空港のバスチケットを購入し、PaSoRiを利用した楽天Edy払いで航空券を購入してSKiPで入場。ここから先は記事と同じ沖縄ルートが使えます。

那覇バスはiDで運賃を払えるし、沖縄バイクシェアはwena wristを会員証にできるのでレンタサイクルも使える。レンタカーの支払いと駐車場には楽天Edyが使えるらしい。記事では考慮していなかったガソリンスタンドでの給油もQUICPayで払えるなど、もうちょっとリッチな旅ができそうです。

wena wrist縛りはAndroid Pay縛りよりも自由に動けるのではないでしょうか。誰かやってみてください。

Android端末を持っているならnanacoもWAONもなんでも使えるじゃないかという指摘もありそうですが、そこはそれ。クイズみたいなものですから。

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