2017年6月7日水曜日

あの頃、wenaがあったら使えていたかもしれないソリューション

日々wenaに使えそうな色々を探し求めていると、もうすでに終わってしまったソリューションみたいなものを見つけることがあります。せっかくなので見つけ次第この記事に書いていこうと思います。

・TCKポイントカード
東京シティ競馬のTKCポイントカードにwenaが登録できた可能性があります。現在は新システムに移行していますが、過去の記事を読む限り「TCKポイントカードは、新たにカード発行することなく、お客様がお手持ちのSuica・PASMO等のICカード乗車券や、フェリカ内蔵携帯電話・スマートフォンをTCKポイントカードとしてご利用いただけます。」とあるのでもしかしたらIDmしか見てなかったのかもしれません。

・EXPOエコマネー
愛知万博のEXPOエコマネーもIDmしか見ていなかったような気がします。万博の入場券に埋め込まれたICチップと手持ちのFeliCaのIDmを紐付けるらしいんですが、この書き方だとFeliCa内部にスタンプを書き込んでるかも?

以下、気がついたら更新します。

(未)横浜のカーシェアでもwenaが使えそう

日産のカーシェアリング「チョイモビヨコハマ」の会員カードとしてwenaが使えそうです。

興味深いのが「よくあるご質問」の「入会すると会員カードが送られてくるのですか?」と「交通系ICカードは利用できませんか?」です。運転免許証と交通系ICカードの両方が使えると言うことは、PUPIないしIDmしか見ていないシステムの可能性があります。

日本の運転免許証はいわゆる「ISO/IEC14443 Type B」で、FeliCaとは異なる国際的に主流の2つの方式のひとつです。Type Bは住基カードとマイナンバーカード、パスポートあたりもそうです。伝聞ですけど、FeliCaよりも先行して国際規格になった方式なので、パスポートみたいな公文書は世界的にこの2方式を標準採用して互換性を保っているのだとか。ちなみにたばこのtaspoと日立電鉄のでんてつハイカードと多くの社員証は「ISO/IEC 14443 Type A」です。

横浜は数年に一回くらい行ったり行かなかったりしますが、さすがに車を借りてどこかに行くことは無いですね…。どなたかお試し下さい。

wenaをヤマダ電気のポイントカードにできるらしい

Twitterを眺めていて知ったのですが、wena wristをヤマダ電機と九十九電機のポイントカードにすることが可能らしいです。
私の場合、家電量販店はまずケーズデンキ、ケーズデンキがない場合はヨドバシカメラを使うのでヤマダ電機を利用する機会がないのですが、色々なポイントカードを集約できて便利ですね。



追記:実際に自分で試してきました。

ポイントは、店員もできると思ってないということです。

まずプラスチックカードの会員証なりモバイル会員証を作る必要があります。今回はスマートフォンアプリを導入して入会しました。

レジにて「ケイタイdeポイントを使えるようにしてほしい」と伝えて会員証バーコードを見せ、wena wristを非接触ICカードリーダーに乗せます。レジ操作で会員証のバーコードを読み取り、wena(のIDmをということだと思います)紐付けできました。


現場からは以上です。

ローソンでwena wristを使う際のメモとアフィリエイトの話

wena wristに登録できる機能のうち、ローソンで使えるのはiD、QUICPay、モバイルdポイントカードです。2016年の6月、ローソンは従来のPontaカードに加えてdポイントカードにも加入しました。おサイフリンクアプリ発表当初はモバイルPontaカードも対応予定に入っていたのですが、残念ながら今は消えてしまいましたね。とても残念です。

話がそれました。現金払い+モバイルdポイントカードを貯める場合は、レジで「モバイルdポイントカードを貯めます」と言って現金を出せば良いです。これは従来のプラスチックカードのdポイントカードと変わりません。

iDまたはQUICPayとモバイルdポイントカードを併用する際は注意が必要です。店員の「ポイントカードはお持ちですか?」には、「いいです」と答えましょう。

なぜかというと、モバイルdポイントカードは店員の操作が無くてもリーダーにかざすだけで勝手にポイントが貯まるからです。ここで「モバイルdポイントカードを貯めます」と答えてしまうと、「タッチをお願いします」「ヒッホー!…支払いはiD(またはQUICPay)で」「タッチをお願いします」「ディンドン(またはクイックペイ!)」というように2回タッチすることになってしまうのです。


何も言わなくてもタッチするだけでポイントが貯まって便利なんですが、従来型ポイントカードと併存しているために一手間増える可能性が生まれてしまっています。いかんともしがたいところですが、もうちょっとなんとかしてほしいですね。

さて、私がwena wristのiDとして登録している三井住友VISAカードのサイトをぼんやり眺めていたのですが、どうやらブログを見たフレンズを紹介することでVJA商品券がもらえるVISAフレンド クレジットカード紹介プログラムなるものが存在するようです。すごーい!クレジットカード関係の紹介サイトの一番下に申し込みリンクがあるのはそういう理由だったんだね!

閲覧数1桁の趣味ブログに貼っても実入りは無いと思いますが、せっかくなので私も貼り付けてみます。もし実入りがあったらいつか出るだろう新型wenaに使うのでプラチナカード契約お願いします。

三井住友カードはクレジットカード会社の中でも特にiDの普及に力を入れている様子で、iD一体型のクレジットカードを多数取りそろえていますね。wena wristの場合はクレジットカード契約と共に携帯電話用iDを発行することになります。

記憶によると最短営業日でカードを発行するweb申し込みでは、携帯電話用iDの発行はカード発行後に改めて申し込む形だった気がします。家族カードの発行も同時にはできなかったと思うので、これは最短営業日で発行するために余計な審査を一切取り払った結果なんでしょうね。

カードの種類は198種類(これってJRカードとかその手のマイナー提携カードも含んでるんでしょうか?)もありますけど、基本はプロパーのクラシック系+web明細書+マイペイすリボ登録+リボ下限を限度額と同一設定の定番技で年会費をリーズナブルに抑えればいいと思います。生活スタイルや各種保険の内容や券面の綺麗さや見栄を勘案して各種プロパー上位カードや提携カードを選択しましょう。

私は三井住友カードでは用途別に4種類契約しています。うち1枚はいわゆるデュアル発行で、同じクレジットカードをブランド違いで2枚持つと2枚目の年会費が安くなります。安い年会費で異なるブランドを持てるので「VISAしか使えない店」「MasterCardしか使えない店」に遭遇した時に慌てず騒がずクレジット決済できるというのが売りらしいです。あと引き落とし口座を別にできるとか。

三井住友カードは「三井住友VISAカード」のサウンドロゴからもわかるようにVISA推しで日本におけるVISAカードの第一人者なんですが、実はMasterCardの発行も行っています。VISAの発行は三井住友カードと仲間たちからなるVJA、MasterCardの発行は実質的にVJAと同一組織じゃないかと言われちゃってるオムニカード協会です。オムニカード協会発行のMasterCardはエンボス加工でOMNIって入ってます。

JCBしか使えない店ならたまにありますけど、VISAかMasterCardのどちらかしか使えない店って日本にあるんでしょうか。MUFGカードも似たような事してますけど、あれはAMEX+VISAだから意味が出てくるわけで。海外も観光地だったら大丈夫って聞きます。あ、デュアル発行で申し込んでいただけるとフレンズ料も2倍ですね(後で調べたら三井住友MasterCardと提携カードは対象外でした。くそぅ!くそぅ!)。三井住友プラチナカードは黒金と黒銀(万年筆のようだ)の2種類の券面が選べて綺麗だからデュアル発行すると綺麗で綺麗らしいですよ。

クレジットカード開通後、会員サイトのVpassにログインして左のメニューにある「追加カードを作る」をクリックするとこういった画面になります。ここで「三井住友カードiD」から「携帯型」を申し込めばいいわけです。オートチャージ可能な三井住友WAONとか銀聯カードとかもありますので他の追加カードも生活スタイルに合わせて。PiTaPaはポイントが付かないとかデメリットもあるのでよく調べてください。

キャンペーンでiDバリュー500円プレゼントをやっている場合、「一体型iD」「iD専用カード」「携帯型iD」のそれぞれにiDバリューが付くから1500円もお得だって聞きました。私も一体型と携帯型で合計1000円分値引いてもらいました。

利用明細はクレジットカード利用分、一体型iD利用分、携帯型iD利用分が分けて表示されます。wenaの場合は携帯型iDですね。少額決済でもポイントの取りこぼしがなくなること、財布の小銭が増えなくなること、財布の残金が減らなくなるのでATMに行かなくてよくなること、どこで何を買ったかカード明細に残るので把握しやすくなることがメリットです。主にコンビニでの少額決済に用いていますが、限度額は登録に用いたクレジットカードに準じるので高額の決済にも使えます。ヨドバシカメラでヨドバシゴールドポイントを貯めつつ家電が買えますね。

個人的に可能な限り支払いをクレジットカードで行う運動を行っているのですが、自販機で(ワールドポイントが付いたり年間決済額での優遇を受けられる形で)クレジットカードを使うには基本的にコカコーラのマルチマネー自販機でiDかQUICPayを使うしかないみたいです。例外的にJR東日本の「acure pass」と「イノベーション自販機」の組み合わせでクレジットカード支払いができますけど、これはまだ首都圏の一部の駅だけです。

聞いた話によるとiD利用で店舗が払う手数料は5%くらい(伝聞です)で、iDブランドの親分であるNTTドコモ(ブランド)、クレジットカード発行会社(イシュア)、加盟店の管理会社(アクワイアラ)で分けるんだそうです。iDの場合はやる気の三井住友カードが決済端末をばらまいたとか何とかでイシュアとアクワイアラがどっちも三井住友カードである場合が多いと噂に聞くので、iDを使ってもらうと三井住友カードの取り分が多いというのが乗り気な理由なんだとか。

手数料を引かれるのが嫌でクレジットカードの利用を断られるなんてケースもたまにあるんですが(アクワイアラとの契約違反である場合がほとんどなので通報したらとっちめられるという噂です)、iDを導入している店は大手小売や外食チェーンがほとんどなのでそういった心配はないでしょうね(クレジットカードで払うと手数料分だけ販売店の儲けが削られるのでクレジットカード払いするべきではないという意見があります。それなら最初からクレジットカードを使えるようにしなければよかったのに、なんで加盟店契約したの?)。

三井住友カードのポイントプログラムであるワールドポイントは、ポイント還元率0.5%です。この手のクレジットカードではありがちなわりと低めの還元率なんですが、ポイントUPモールを経由して商品を注文することによりポイントが2倍付加されるようになります。対象店舗として最も使うのはAmazonなんでしょうが、実はソニーストアも対象店舗に入っています。わざわざあえてwenaを買うんですから、SONY好きな人も多かろうと思います。音楽を聴けるグラス音楽を聴ける電球型LEDを買うときもポイント2倍ですよ。


話がとっちらかってきましたのでまとめます。
1.ローソンでwena wristを使う時は「ポイントカードは持っていない」
2.アドセンスクリックお願いします
以上。



追記:QUICPayもUCカードPRIZEで発行だけしたんですけど、将来的にJCB OSを契約したいのでwenaに登録せずにいます。

2017年6月5日月曜日

(未)wenaでCEATECの入場証を発行

最近行ってませんが、CEATECの入場証発行の認証に楽天Edyが用いられています
CEATECの事前登録時にEdy番号を入力しておくことで、当日のゲートで事前登録した楽天Edyをスキャンして本人確認に用います。

追記:wenaアプリに書いてありましたね…

wenaもEdy番号を持っているので、同じことができるはずです。一時のような勢いを失ってしまったCEATECですけど、もし行かれる際はwenaで入場証を発行してみるのもいいかもしれません。

Edy番号なんて控えてないよというAndroidユーザもいると思います。楽天Edyを利用した際のレシートとか、PaSoRiから読み取るとかいろいろ手段がありますので対処可能です。


9月21日までに事前登録すれば入場証は郵送してもらえるんですね。そっちの方が楽かも。

(未)wenaで勤怠管理、入退室管理、印刷管理

企業の電子錠の鍵や勤怠管理に社員の私物ICカードを使うソリューションが数多くあります。方式にもよりますが、wena waristを鍵として登録できる可能性があります。


勤怠管理印刷管理程度であればIDmをリーダーに登録するタイプでもいいと思いますが、IDmタイプ(wenaが登録できるタイプ)を電子錠に用いるのはセキュリティ上あまりよろしくないでしょう。FeliCaにはチップごとにユニークな(本当に?)製造IDが書き込まれており、リーダーにIDmを記録させておくことでどのFeliCaが電子錠を開けようとしているのかといったことを判断します。

一見便利に見えるのですが、ここで問題なのがIDmが比較的容易に偽装できてしまうということです。あなたがwenaを電子錠の鍵にしていることを知った第三者が電車内でこっそりIDmを読み取って…といったことも可能です。気の利いたソリューションであればFeliCa内部の暗号化領域に鍵を書き込むことで偽造を防ぐとかしてるらしいですが、wena内部にデータを書き込むにはおサイフリンクアプリが必要なのでそうはいきません。 

twitter上でもwenaを会社の鍵にしているといったツイートをいくつか見たのですが、クリティカルな用途にIDmを使ってくれるなとSONYも言っていることですし、もしやるのであればあんまり公言しない方がいいんじゃないかなと思います。

このブログでもカーシェアリングやバイクシェアリング、映画館のチケット発券といった用途にIDmを用いるソリューションを紹介してきましたが、これらのサービスは金銭が関わるものの利用額が無償または少額であったり、別途サービスにログインして予約・購入処理を行わないといけないタイプです。もしIDmが流出したとしてもクリティカルな問題は起きにくい用途であり、IDmを利用するのであればそうでなければいけないと思います。

wenaのIDmが嫌な感じで流出したら、wenaの買い換え以外に対処法がありませんね。嫌だなあ。

2017年6月4日日曜日

シネマシティ 映画館にwenaでチケットレス入場

極上爆音で有名な東京都立川市の映画館、シネマシティでは手持ちのFeliCaを会員証として登録することができます。
事前にパソコンからシネマシティズン会員登録を済ませておく必要があります。
自動券売機。下の「FeliCaを登録する」をタップします。

 会員ページから登録用QRコードを表示させ、筐体のQRコードリーダーに読み込ませます。

 携帯電話、交通系カード、電子マネー、その他から選ぶようになっています。この選択に本質的な意味はなく、単にどのカードを会員証にしたか忘れたときに見当をつけるためのものみたいです。wenaの場合はその他にするべきなんでしょうか。

 すんなり登録できました。


 メインメニューに戻り、今度は右のボタンをタップします。

 wenaをかざします。

  出ました。シティズン料金平日1000円です。

 後日、シネマツーにも行ってきました。
 映画日和ですね。近くで音楽祭みたいなことやってました。

 これをこうして…

 はい。

(未)wenaで自動車学校の教習を受講

教習予約システムに手持ちのFeliCaを利用する自動車学校が存在するようです。
ちょっと調べたところ2校見つけました。まだあるかもしれません。
青葉自動車学校(横浜)
新東京自動車教習所(東京)
ひょっとするとFeliCaポケットの可能性も否定出来ないので、確実に使えるとは言えません。

図書館の貸し出しカードもwenaで

図書館の中には、手持ちのICカードを利用者カードとして登録できるところがあります。ちょっと調べてみましたが、調布市立図書館中央区立図書館中野区立図書館他多数の図書館で利用できるみたいです。中央区立図書館のサイトではカード内にデータを書き込まないと明記されていますので、これはIDmを利用するタイプだと推測できます。

実際に中野区立図書館で利用者登録を行ってみました。図書館内での撮影許可を取っていないので、イメージ図でお送りします。

カウンターに置いてある「貸出登録申込書」に必要事項を記入し、カウンターの司書さんに利用登録の旨を申し出ます。
「媒体選択」欄にICカードやスマートフォンといった媒体が記載されており、該当する媒体にマルをつけるようになっています。たぶんこのマルつけに本質的な意味は無く、統計を取るとか紛失時におおまかな見当をつけるために使うんじゃないかと思っています。マルつけはICでいいと思いますが、wenaはシステム的にはおサイフジャケットと同じなので、本当は携帯になるような気がします。どうでもいい話です。


指示に従い、カウンターに設置してあるPaSoRiにwena wristを乗せます。wenaのIDmを読み込み、図書館のシステムに登録しているのだと思います。PaSoRiはリーダーの中央がへこんでいるのが置きやすくて良いですね。
利用者登録が済むと、例えば検索機に備え付けのPaSoRiにwenaを置くだけで自動的に利用者コードが入力されるようになります。これで会員証を持ち歩く必要がなくなりました。

(不可)wenaでペットボトル回収ならず

ティーエムエルデ株式会社のecoひろばというペットボトル破砕機があります。ペットボトルの投入個数に応じてポイントが溜まるようになっており、専用のICカード(MIFARE Ultralightでした)の他にSuicaとパスモが利用出来ます。
SuicaとパスモというところにSuiPASタッチの匂いを感じましたが、せっかくなので実地で確認してきました。
ペットボトル破砕機が設置されているコープみらいです。
 ありました。中野区の事業です。中野区以外にも回収を行っている自治体がいくつかあるようです。
 ココに!!カードをタッチ
 反応しませんでした。
残念ながら、wena wristを登録することはできませんでした。あくまでも想像ですが、SuiPASタッチ(もっと言うとFeliCaポケット)はICチップ内部にデータを書き込むので、iPhoneからBluetooth経由でしかデータを書き込めないwenaでは利用できないということだと思います。SuiPASタッチの利用例にあるICカードを使ったスタンプラリーも内部にスタンプデータを書き込む必要があるでしょうから、たぶんできないんじゃないかなと思います。

(未)wenaで麻雀の成績管理

まぁじゃんMAPでは、成績管理システムに手持ちのSuica等のICカードを利用できるそうです。FeliCaポケットを利用している可能性もあるのではっきりとはわかりませんが、もしもIDmを利用するタイプだったとしたらwena wristを登録できるかもしれません。

一八先生は好きですが、残念ながら麻雀のルールを理解していないので雀荘に行っても迷惑をかけるだけですね…近辺の麻雀の好きな方はいかがでしょうか。

wenaを音ゲーの会員証にする

音楽ゲーム、いわゆる音ゲーの中にはFeliCaのIDmを会員認証に用いることができるものがあります。

beatmaniaⅡDX、ポップンミュージック、jubeat、リフレクビートといったBEMANIシリーズがそれに該当します。

本来はコナミの発行するe-AMUSEMENTPASSを使うのですが、SuicaやおサイフケータイといったFeliCaをかざすとe-AMUSEMENTPASSと同じように認識することが知られています。

当然wena wristもe-AMUSEMENTPASSと同じように会員証として利用することができました。

e-AMUSEMENTPASSには独自の電子マネーPASELIがあり、ゲームセンターのチャージ機やインターネット経由でのクレジットカードからのチャージが可能です。

SuicaやWAON等の電子マネーはICカード内に残額情報を記録していますが、e-AMUSEMENTPASSは完全にサーバーサイドに依存しているためICカードへの書き込みが行われません。

PASELIの残高を知りたい場合は、e-AMUSEMENTPASS公式サイトにログインするかe-AMUSEMENTPASS対応機器にwenaをかざすことになります。


すでにe-AMUSEMENTPASSを所持している方はご存じでしょうが、wenaへ移行するためにはe-AMUSEMENTPASS対応ゲーム機に既存のe-AMUSEMENTPASSとwenaをそれぞれかざして16桁の英数字(恐らくIDmから生成しているんでしょう)を表示させ、これをメモしてe-AMUSEMENTPASS公式サイト上で移行手続きをすることになります。

残念ながら、同様の音ゲー会員証であるNESiCAとAime、バナパスポートはMIFAREらしいです。

追求:太鼓の達人で試してみましたが、「おサイフケータイ」として認識するものの会員証ダウンロード用リンクを転送するところでコケます。

MIFAREは社員証やホテルのカードキーみたいな用途にけっこう広く使われてます。日本では国産のFeliCaが幅をきかせてますが、FeliCaほどの性能がいらない用途では安く作れるMIFAREが便利というわけですね。

e-AMUSEMENTPASSも実はFeliCaじゃなくてNFC-Vだなんて話もありますけど、正直NFC-Vが何なのかいまいち理解していません。

追記:最近のゲームセンターは電子マネーで遊べるんですね。wena wrsitの対応する中では楽天Edyを使うことができました。



電子マネーだと割安みたいです。

紙箱でwena置き場を作る

見ての通りです。



wena wristを使っているとバンドが主でケースが従になるので、しまい方もそんな感じになりますね。
コピー用紙を細長く折って帯状にして、パルス波風に折るだけです。同じ考え方で万年筆置き場を作る事もあります。裏からテープで抑えるともっとかっちりします。